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相続対策に有効的な金の小分け

三越などの大手百貨店で純製品の展示即売が開かれるなど、金は大きな注目を集めています。財産として金をお持ちの方は、相続についてもお考えになることでしょう。金の小分けは相続対策において有効的な方法と言えます。下記では、相続対策において金を小分けにするメリットをご紹介します。

分配がしやすい

相続対策において金を小分けにする事は、分配がしやすいというメリットがあります。預貯金や不動産、あるいは株式の場合、分配を行うとなると書類手続きだけでも面倒な作業になってしまいます。

一方金を相続財産とする場合、小分けにしておけば、極端な話だと手渡しのみで分配が完結してしまいます。また不動産や株式は分配の際、親族間においてトラブルの種になる恐れがあります。

1人は不動産や株式をそのままにしておきたいが、もう1人は売却してすぐにでも現金化したいなど、相続争いが起きる事があるのです。その点金を小分けにしていれば、分配が容易に行えるため、相続時の争いは圧倒的に起きにくいです。

贈与税の支払いがない

贈与税の基礎控除額は年間110万円であり、贈与が年間110万円以上になると「贈与税」が発生してします。その反対に贈与が年間110万円以内の場合、贈与税は発生しません。

例えば、金の価格が1g=4500円の場合、金1kgでは450万円になります。仮にそのまま贈与すると、基礎控除を差し引いても少なくない贈与税が発生してしまいます。一方、1kgの金を100gバーに小分けすると、100gバー1本で45万円になります。

つまり100gバーを年間1~2枚渡すのであれば、基礎控除額以内になるので贈与税は発生しないのです。
金を小分けにして相続をする事は、贈与税対策になるというメリットがあるのです。

その他にも、国際的に価値が認められている、売却しやすいなど、金の小分けには様々なメリットがあります。

田中貴金属や徳力本店、中外鉱業などの国内ブランドから海外ブランドまで

ゴールドコンシェルジュでは、上記のようなメリットがある金の小分けを承っております。
田中貴金属工業や徳力本店、中外鉱業石福金属興業などの国内ブランドはもちろん、海外ブランドも取り扱っております。東京だけでなく全国各地の対応も可能ですので、金の小分けをお考えの方はぜひゴールドコンシェルジュにお任せください。

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