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これからの金の動向

個人で所有する事も増えたは、埋蔵量に限りのある資源です。私たち人間はこれまでに約17万tの金を採掘してきたとされ、残りの埋蔵量は7万t前後だと考えられています。これはオリンピックの公式プールに換算すると1杯強程度の量です。

こう考えると多くあるようなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、この残りの7万tには採掘が非常に難しい地下数千mの深い鉱脈をはじめ、海水中に溶けている金、活動中のマグマに溶けている金も含まれています。

実際に採掘が可能な金というのはさらに少ない量である事から、とても限られた資源だと言えます。
現在、金の産出は年間2500t程度のペースで進んでいるため、残りの金の埋蔵量を考えると、近い将来、実際に採掘できる金鉱脈は枯渇する事が予想されます。

金の価値は、現在の需要と供給のバランスから見て今後上昇すると考えられます。現在の金1gの価格で採掘できる鉱山の深さにも限界があり、コスト割れで生産を続けるのは難しい事から現行の鉱山では採掘が制限されますし、新規の鉱山開発は中止、延期せざるを得ません。

そうして生産量を制限しながらも、不安定な経済状況から自国の通貨を信用していない新興国、特にインドや中国の金需要はとても旺盛です。金は国際的に価値が認められているので、自国が経済危機に陥った際の対策として金を確保したいと考える方が多いのです。

その旺盛な需要から限られた金に対する価値が上昇し、金の価格が上がった時、さらに深くまで掘って採掘を再開するというようなサイクルがあります。

金価格が上がり採掘コストが確保できれば深くまで掘る事ができますが、限られた資源なので、深く掘れば金の採掘量や生産量が上がるというわけでもなく、金の価格は上昇していく事が予想できるのです。

金の希少性や国際的な価値の高さから、金融資産の保有には金を選ぶ方も増えています。現金をタンス預金するよりも、金を小分けして保有しておく事で売却時の取引や相続の際の税金対策になりますし、マイナンバー対策にもなります。

マイナンバー対策として有効的な金の小分け加工

ゴールドコンシェルジュでは、節税対策やマイナンバー対策として有効的かつ安定性の高い資産である金の小分け加工を行っています。

税金の事やマイナンバー制度の利用開始にあたり、利便性が高く国際的な価値が安定している事から、金融資産を現金として保有するよりも金としての保有、活用を検討してみてはいかがでしょうか。
節税対策やマイナンバー対策にもなる金の小分け加工なら、ゴールドコンシェルジュにお気軽にご相談ください。

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