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金の豆知識

溶けても価値を失わない金

世の中にある様々な物は、火で溶けてしまうとその価値を失います。しかしは、火で溶けてもその価値が失われる事はありません。金の融点(固体が液体になり始める温度)は1064℃となっており、大規模な火災などに見舞われた際には、溶けてしまう可能性があります。

しかし金というのは、一度溶かした上で加工して使用するため、万が一溶けて形を変えたとしても金の重量が変わらない場合、価値が失われる事はないのです。溶けても価値を失わないという特性が、金の価値を高める事に繋がっています。そして、そのような特性から節税対策のために預貯金を「金」にして保有する方は少なくありません。

世界中にある「金にまつわることわざ」

金は昔から価値ある物の1つであったため、権力や富の象徴でもありました。そのため世界中には金にまつわる言葉が多く残されています。それは日本も例外ではなく、特に戒めや教訓としてのことわざが多く残っています。

「悪銭身につかず」「辛抱する木に金がなる」などは、金や富にまつわる代表的なことわざです。真面目で勤勉な国民性である日本を象徴するかのように、日々の努力や積み重ねを高く評価するという意味合いがあります。昔から、金が人々の生活に深く根付いていた事を象徴していると言えます。

人工的に作る事が難しい金

私たちが住む地球に金が存在している以上、元素の1つである金を作り出す事は不可能ではありません。
ただし、人工的に金を作り出すのは非常に難しくなっています。金を作るには巨大なエネルギーが必要であり、そのエネルギーを作り出すには複雑な技術・莫大な費用・膨大な時間・多くの人材を投じなければなりません。

仮に、これらを投じたとしても作り出せる金はほんの僅かです。つまり理論上では可能なのですが、現実問題として作り出すのは難しいのです。

節税対策として注目されている「金の小分け加工」

ゴールドコンシェルジュは、相続税などの節税対策として注目されている「金の小分け加工」を行っております。お客様からお預かりした金を、しっかりと小分け加工してお渡しいたします。
また、ゴールドコンシェルジュでは小分け後の買取も行っておりますので、金の売却もスムーズです。

「1kgのインゴットを何gにすれば良いのか悩んでいる」というお客様には、最適なグラムのご提案も行いますので、個人資産の節税対策のために金の小分けをお考えでしたら、ゴールドコンシェルジュにご相談ください。

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